あの出来事から3年。

03.08.2018

有限会社トリトンという法人格を失ってから3年が経ちます。
一度失敗をした者として、表舞台に出て語ったりすることを自粛していましたが、もうそろそろ良いかなぁ?ということで、2018年11月に建築家の谷尻誠さん、電通総研代表の倉成英俊さん、12月には写真家の横浪修さんと西山勲さんを神戸のKIITOにお招きし、業界業種を超えて「差別化、区別化」について語ろうと思います。 デザインすることもそうですが、一般企業での商品開発やPR企画について、現在の取り組みが同質化(コモディティ)していることに疑問を感じ、どうしたら異なる取り組みが出来るのか?どうしたらアイデアが生まれるのか?どうしたら、このジレンマから抜け出せるのか?を「差別化、区別化」というテーマに沿って語り合ってみたいと思います。彼らの思考やプロセスのヒントが作品やトークの中に隠されているはずです。それを僕の経験や気づきなどと併せて、探りたいと思います。