悲しい気持ちになった↓

18.02.2011

今日、あるブログを読み、改めて考えさせられた!
僕は自分に出来る才能をどんな形で役に立てれるかなぁ?未来のデザイナーやクリエイターにとって、どんな風な存在になれるかなぁ?という思いでデザイナーという仕事に就いた。自分が若い時にそうだったように・・・。生活していく上で手段として活用されるデザインというフィルターを医者のごとく、症状を治していくデザイナーさんに憧れ、目標にし、今の自分が存在しています。僕の役割は実際終わっていると思っている。次の世代がどんどん活躍しないといけないと思う。しかし、結果は僕が考えていたようには育っていません。僕が戦陣を切ってアクションしていることは、ただのやっかみや僻みに変わっていることに気づいた。非常に残念です。
僕がこの地で活動していることは、これから育つクリエイターやデザイナーに「頑張れば実現するだぁ〜」という高いモチベーションを構築してもらいたいから行っていることだということに気づいてはくれない。僕が先導を取ることで、若い世代が動きにくくなっている!と思われているのかも知れない。でも、それもまた違う。もし、僕だったら、その活動されている人を超えよう!と思うし、その人たちよりもいい提案や企画、またデザインを作ろう!と思い、アクションに変えます。でも、今の若者は違うってことなんですよね!?そんなブログを読んで本当にがっかりしました。その人のことを詳しく知ってるわけではありませんが、本物でないことはわかりました。「人の噂をしてる暇があったら、行動する」が僕のモットーであり、僕の基盤です。信じれるものは自分だけなんだなぁ?と改めに考えさせられた出来事でした。さぁ〜気分も変えて頑張ろう!

神戸空港、やっぱりかっ!!!

08.02.2011

そう、今から10年ほど前ですかなぇ〜?神戸空港建設の話が出た頃、当然こんなプロジェクトを一市民として許すわけにはいかんと思い、反対署名運動に署名したことを思い出します。しかし、政治のチカラは恐ろしいもんで、市民の声は届かぬまま、実現されてしまったわけです。でも、出来てしまったからには、出来るだけ積極的に使用しよう!と思いましたが、まぁ、乗り入れ航空会社が限定され、フライトスケジュールも頼りにならん!現在、5年が経ったわけですが、空港としての魅力なんて、これっぽっちもない感じですよね!?決して空港建設がダメっと言っているわけではなく、市民の税金を投入するわけだから、ちゃんとビジョンと計画を作り、実行しないとね!?結局、雇用と言いながら、ゼネコンとの癒着。選挙の投票。全てそこなんですよね!?こんなことをいつまでもしていたら、神戸、いや日本は潰れますよ!国なんだけど、会社といっしょ。
関空と伊丹空港が経営統合することが決まった今、完全に取り残される神戸空港。「市民の税金は投入しない!」なんて独立採算をかかげていたけど、結局、11年度度の市の企業会計から資金を練ることになったようです。まったくけしからんっ!怒りが怒りにならん、あきれるわっ!ちぇんと計画たてたらええのに?俺やろうかっ?旅客乗り入れは関空にまかせ、24時間物流空港として離発着代を無茶苦茶安くして、関西圏の物流拠点を神戸にするとか?まぁ、この企画は伊丹空港が担うだろうけど・・・。だったら、空港島ごと中国人に売るというのはどうだろう!?さまざまなルールはつけた上で・・・。カジノランドとかさぁ?まぁ、冗談ばかり言いましたが、空港としてまだ、やれることはたくさんあるので、今度こそちゃんとビジョンと計画を作り、市民に了解をとって欲しいですね!?「兵庫の再生、元気な兵庫!」なんて言ってる場合じゃないっすよ、井戸さん!それから矢田さんも!ユネスコから認定をいただいた「デザイン都市」なわけですから、空港ひとつぐらいブランディングし、再建させましょうよ!頼みますわぁ〜!!!

アニカのユーモアたっぷりな花器!

03.02.2011

ANIKAは、ドイツ生まれのまだまだ若いプロダクトデザイナー。彼女の作るプロダクトはユーモアのセンスに溢れている。いくつの作品の中で、僕が最も好きな作品「Swell」をご紹介します。シンプルに無釉のセラミックで作られた花瓶は何故か水を入れることの出来ない仕様になっています。何故なら上部にゴム風船を付け、そこに水を入れるからです。花瓶には不規則な穴や切り込みが施され、水を含んだゴム風船がそこから様々な表情で現れる仕掛けになっています。しかも、生けた花が水分を吸収するたびに少しづつ、花器のフォルムが変化するというプロセスがデザインコンセプトになっている作品です。切り花の生命力を目でちゃんと確認出来るプロダクトとして、僕は感動しました。凄いっ!これからの活躍が気になりますね!?
https://www.anika-engelbrecht.com/

谷尻氏の作品はやっぱ最高っ!

28.01.2011

自分でデザインした家に住み、早7年が過ぎ、次の家のイメージを膨らませたりもするのですが、同じ広島人で建築デザイナーをする谷尻氏はやっぱり凄い人だなぁ?と思うし、彼の作り出す建築に惚れます!アーキテクトのデザインは言うまでもなく素晴らしいのですが、マテリアルの使い方、空間の作り方、見せ方、全てが僕好みっ!実は僕も建築家に憧れていて、小学生の時の文集にも「世界一の建築家になる!」と書き残しているほどです。でも、何故か今はグラフィックデザイナーをしているのですが・・・。
今回、写真で紹介している谷尻さんの作品は埼玉の「日高の家」。ロケーションも長閑な場所、そこに突如として現れるシンプルでミニマルな建築が何とも言えぬ存在感。切り出した石が家全体を支え、1階の全面ガラスに反射して映る景色があたかも空中に浮いている家のイメージさせられる。どこか現代アートでもあり、見る人をドキッとさせ、印象に残る作品になっている。
家の中は、現在僕も気になっているコンクリートの素材をうまく使ったキッチンやテーブルを見ていると、いつかこんな家を造りたい!と思った。
それにしても、谷尻氏率いるSUPPOSE DESIGN OFFICEは広島に本拠地を置きながら、素晴らしいお仕事をしていることを思うと、同じ広島人として誇りに思う。
https://www.suppose.jp/index.html

トリトンカフェでデザイン対談とクリエイターの交流会を開催。

28.01.2011

2011年3月5日(土)にデザイン対談を行います。対談テーマは「デザイナーの可能性って?」。現在、景気低迷に伴う経費削減により、本来デザイナーの行う仕事が激減する今日この頃。しかし、デザイナーとして活躍する人、デザイナーを目指す人の数は変わっていないどころか、増える一方です。そんなデザイナーがどんな提案、どんなテクニック、どんな取り組みをすればいいのか?そしてデザイナーとしての可能性って何なのか?を職種を超え、ひとつのテーマに沿って対談を行います。対談参加後、きっと新しい取り組みや考え方が見つかるはず!
対談ゲストデザイナーとして、お招きするのは、京都で活躍するクリエイターのお二人。まずは、さまざまなデザインワークに着手する他、昨年デザインポータルサイトを企画デザインし、運営も行っておられる「Refsign Magazine」代表の佐野亘さんとインテリアショップ「Pacific Furniture Service」の店長を勤めた後、京都にご自身のお店「Bolts Hardware Store」という金物、パーツの専門店を開業されたデザイナーの朝陽鎮也さん。そして、トリトングラフィックスの代表を務めています私、松岡の3名で対談を行います。それと対談終了後には参加者全員での交流会も行います。乞うご期待!
詳しい参加申し込みの方法などは、近日中にトリトンカフェでお知らせします。

Refsign Magazine : https://blog.refsign.net/
Bolts Hardware Store : https://bolts-hardwarestore.com/

デザインの楽しさを再確認!

13.01.2011

ジャカルタをベースに2005年に結成されたデザイナ・エージェンシー「Thinking Room」。彼らがファッションブランド「UNKL347」の10周年を記念した書籍の中で表現したタイポグラフィー・プロジェクトを見ていて、少し忘れかけていた「タイポを作ること」、そして「デザインをすることの楽しさ」を改めて再確認させられた。僕も以前、「タイポのマツオカ」と言われた時期もあったことを思い出したし、文字に対しては自分なりにこだわりも持っていた。しかし、会社を経営することに目を向けすぎて、本来楽しむはずの「デザインをすること」を疎かにしていた気がするのと同時に、楽しむことも出来ていない自分に気づいた。いくら仕事だとは言え、クライアントの意向ばかりを形にするのではなく、求められた以上のクリエイティブを提案することに、本来のデザインの目的がある!と思い出した。そう言えば、トリトンと言う組織を作る前に僕が作っていた作品の方がノビノビしていたし、評価もあった。当然、作っていた僕自身も楽しかった。クライアントさんにも「マツオカさんが作りたいデザインを作ってください!」という依頼も多かったですね!?今、考えれば、かなりスノッブになっていましたよ。それだけ自信もあったわけですが・・・。今も自信はあるのですが、ステージがない!というのが現状ですね!?イヤイヤ・・・ステージを作らないといけないですね!?(笑)
今年2011年はそう言う意味でも、トリトングラフィックスなのか個人としてなのか?わかりませんが、思う存分、チカラを発揮した作品作りをしたい!そう彼らの作品を見ていて決心出来ました。
ジャカルタやタイなど同じアジア圏にいいデザインをするチームや組織がたくさん出没していると、嬉しさ半分、焦り半分って変な気持ちになりますね!?さぁ〜頑張るでぇ〜〜〜。

彼女の作品に一目惚れ!

06.01.2011

新年一発目のブログは、ネットサーフィンをしていて出合ったスペインで活動されているアーティストのベロニカ・ブレッジマン。
4〜5年前に僕たちが出版した「PEEP PAPER」というマガジンの中で取材させてもらったフランスのアーティストであるポール・コックスの作品に似てるっ!と思ったのと同時にポールの作品で得た感動と同じ気持ちを彼女の作品からも感じられた。どこかポールの作品に相通ずる印象を受ける作品ではありますが、やはりポール同様にインテリアデザインやグラフィックデザインを学んだアーティストだから生まれる作品だなぁ?と思いました。グラフィック的な間の作り方や色の入れ方、そして文字(メッセージ)の施し方など、全てがミニマルであり、これまで培ったノウハウから必然的に生まれた作品であることを感じ取れます。彼女の作品の中でもドローイングをはじめた頃のノートなどに描きためた作品はベロニカの人となりを感じることが出来る温かな作品が多い。当然、お会いしたことなどはありませんが、そう感じられるということです。そんなベロニカに逢いたい!とも思ったし、彼女の作品展をしたい!とも思った。きっと逢うことになるんだろうなぁ?と思った新年でした。ほんといい作品ばかりっ!これからのベロニカの活躍が気になりますね?

ceramic speaker !

29.12.2010

ひと目見て、惚れました!こういうプロダクトを開発したい!そう思った。デザインが生活の中に浸透している海外はいいなぁ?と感じた。誰か僕にもこういったプロダクトを作らせてもらえないですかねぇ〜。よろしくお願いします!!!

Pebble Eraser ?

29.12.2010

ん~どこかで見たことあるぞ~!と思ったら、神戸のデザインユニットA4が数年前に木材で作った「積み石」に似ている!!!でもこれは石でもなければ、木材でもない。何かと言えば、消しゴムなんです。とは言え、完全にパクられた商品ですよね!?A4さんもクレーム言ってもいいんじゃないかなぁ?

ON OFF Magnet !!!

29.12.2010

やられた~!実は同じことを考えていたのに、先に作られてしまった!!!悔しい。でも、パッケージも可愛いので許す!それにしても完璧なプロダクトだと思いませんか?単純なのに、機能的!それでいてデザイン性も高い。こういうことがあるからモノ作りは楽しいんですよね!?