田舎暮らしのトレンド化?

24.05.2014

今から5年半前に兵庫県は三田市に30坪ほどの農地を借り、農薬に頼らない畑仕事をしていました。と言ってもたった2年半なので、体験した!という感じでしょうか?笑

何故、農業をしていたか?ですが、当時、子供たちも小さかったので安心安全や農作物を食べさせたい!温度を感じる生きた土を触らせてやりたい!という思いからでした。

2年半という短い時間でしたが、貴重な体験が出来たのと同時に、畑仕事をする農家さんの大変さを痛感しました。今では感謝の気持ちを込めながら食事を口にするようにしています。

そういう経験をした僕ですが、「田舎暮らしをしたいのですか?」という問いがあれば、決してそうではありません。僕の仕事はグラフィックデザイナーであり、クリエイターなのです。クリエイターが田舎暮らしをしても何も間違っていないのですが、僕は田舎暮らしを求めていないのです。

ひとは問題点を見つけ、解決策を練り、行動します。そういう意味において、僕は「未来を創造し、構築したいクリエイターなんだ!」ということに最近、気付きました。未来を創造し、新しい世界を作り続けてきた生き物が人間だからです。手塚治虫氏の描いた未来都市を僕も想像したいし、そこで暮らしたい。と思うからです。

世界中の人たちが今、ローカリズムという思想を受け、田舎暮らしを求めて止まないですが、それがトレンド化し、現実から逃避する理由にするのではなく、前を向き、未来を創造することで田舎暮らしをしなくても自然の営みを感じ、安心安全な美味しいものを口にし、放射能に怯えることのないエネルギーを使い、もっと便利な世の中を満喫する未来が作れる!と思っています。そこに向かうべきだと考えています。

都会と田舎が存在するからONOFFという言葉が存在し、欧州ではバカンス、日本では里帰りなんて言葉があるわけです。田舎暮らしがスタンダード化すると、こういう言葉も失われるかもですね。

僕はモダンなデザイン建築も好きだし、シンプルで便利な家電や地球環境にも優しく、燃費のいい最新の車も好きです。自然を愛し、大切に想えばこそ、田舎暮らしでない方向へ向かわないといけないように思えたのです。

 

安心安全な無農薬の野菜を食べることが、現代人として素敵なこととするならば、僕は都会の中に30階建ての虫も入ってこない畑工場を提案したいです。原発を廃止するために、住宅やマンション全てに太陽パネルを設置したいです。排気ガスや二酸化炭素をなくすために、ガソリンを使用しないクリーンな車を作って欲しいです。

といったように地球に優しいことをクリエイションすることでイノベーションが生まれると信じています。何故なら、田舎暮らしを啓蒙するひとも、田舎暮らしをしているひとも便利なスマホを使ってる世の中なのです。もっともっと母なる地球に優しいことを考えよう。それが結果的に田舎を残すことに繋がるから。みんなが真剣に考える時に来てるかも?

これ以上書くと、友達が減りそうなので止めます。

 

※田舎に存在している残さないといけない文化や施設は、現代の知恵や技術、情報伝達手段を駆使してでも残し、継承していく必要があると思っています。このことと田舎暮らしは別の話だと思っています。

台湾視察の旅!

12.03.2014

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台湾のグラフィックデザインシーンや印刷業界の今を実際に自分の目で見たく、弾丸ツアーに行って来ました。滞在中は連日、雨でしたが気分は爽快、素敵な出逢いと取材ができました。

まず、僕が何故、台湾のデザイナーに会いに行ったり、印刷屋に行ったかを簡単に説明しますと。現在、日本の印刷コストが高いこととクライアント側の予算削減などが理由で、若い世代のデザイナーたちが自由な発想でクリエイティブにチャレンジ出来ない状況が少しあるよなぁ?と思っていました。ちょうど、その頃から気にしていた台湾の書籍やデザインシーンが今回の視察へのきっかけとなりました。では台湾の印刷コストってどんな感じなの?または現地で活躍するデザイナーさんたちって、満足のいく仕事が出来てるの?という疑問を確認しに行ってきたというわけです。

結果を言いますと、「台湾の印刷屋さんを使い、自由な発想で作りたい印刷物を制作することは可能!」ということがわかりました。実際に行うためには、言葉の壁や色校正のやり取り、輸送コストなど、少しだけ問題はあるものの、ネットなどのインフラ整備が日本以上に整っている台湾であれば、実現可能だと思いました。僕もこれから少しづつ実際に取引を開始してみようと思えました。

 

それとは別に現地のクリエイターさんたちに会って、印刷のこと、デザインやアートのことも聞いてみました。まず最初にオフィスを伺ったのは、台湾でインデペンデントな出版事業を行うwaterfall代表のshauba。彼女は若干29歳。大学生のころに留学先であるロンドンで第一号のwaterfallを創刊させ、現在6号まで出版させる若手敏腕編集人。マガジンの編集、ライティングのみならず、当初はデザインやレイアウトまで行っていたとか・・・正直上手過ぎてビックリします。そんな彼女の作る書籍の存在を僕は2年前に知り、今回こうやって取材出来たことは本当に嬉しかった。僕も数年前に書籍やマガジンを自費出版していたので、楽しさや辛さがわかるので取材していて当時の記憶が蘇りました。彼女のクリエイティブはどのように作られるのか?も聞いたのですが、留学時代に出逢った写真家をはじめ、自分が観て好きだなぁ!と思う写真家やクリエイターに直接依頼し、手伝ってもらっているとか・・・。そんなマガジンは毎号、テーマや装丁、印刷技法を替えて作るほど、熱が入った仕上がりになっています。帰国後、彼女とのやり取りの中で今後、トリトンでも取り扱いをはじめたいことや出版イベントをしないか?という企画も進行中!乞うご期待。

続いてもうひとり、どうしても会いたかったのが、グラフィックデザイナーのAaronくん。BIG ISSUE taiwan のアートディレクション&デザインを行うデザイナーで、地元台湾をはじめ、韓国や上海などの音楽レーベルのジャケデザインや書籍デザインを数多く手がけられている方です。憧れてるデザイナーは?という質問に、何と服部一成さんと立花文穂さんのお名前が挙がる程、日本のデザインが好きなようでした。欧米などには、気になるデザイナーはいないとか・・・。少しドクドクしい写真やデザインを取り入れる彼の作品は、服部一成さんのデザインをアバンギャルドにした感じでもある。漢字を使う国ということもあり、タイポグラフィーで漢字や字面には神経を使うそうです。台湾で気づいたことは、印刷物がただの印刷物ではなく、何らかの特殊加工が施されているということ。当然、Aaronくんの作品もさまざまな印刷技法をうまくお題に取り入れた作品が多いわけです。日本では、なかなか特殊加工をさせてもらえる仕事に出会えないですが、ここ台湾では日常のように行われていることに驚かされました。

そのAaronくんから3箇所ほど、信頼出来る印刷屋さんを紹介していただき、実際に工場見学やいろんな質問もでき、かなり充実した視察となりました。それと今回の旅をアテンドしてくれた大阪の横木さん、王さん、台湾現地で通訳してくれたLuciaちゃん、シンくん、本当にありがとうございました。これを期に台湾に頻繁に行くこととなるのだろうと思いますが、今後ともヨロシクでーす。

2013年を振り返って・・・。

30.12.2013

今年もあと1日。2013年は本当にいろんなことがありました。

篠山で出逢ったコリシモの前中さんと「OCTAVUS:オクターヴ」というカメラグッズのブランドを立ち上げ、そのオクターヴのショールームも兼ねた米蔵をリノベした「rizm:リズム」という素敵な空間が生まれ、そのリズムでは8月にKINFORKマガジンで活躍する濱田英明くんと9月には伊東俊介さん、10月には中川正子さんと恐ろしいスピードで展開されていき、10年ぐらい年をとった気分でした。それぐらい素敵な出逢いが続き、今でも夢を見ている感じです。その中の中川正子さんとは、かなり盛り上がり、岡山で開催することになった「移民祭」のDMの作成を依頼され制作。その後、「移民祭」のために撮影した東日本大震災を機に東京を離れ、岡山に移住した家族の暮らしを撮りおさめた「Immigrants:移民」という写真集を制作させてもらった。来年、2014年1月末からは写真展「Immigrants」をヘイデンブックスさんでも開催することに!嬉しいことが続き過ぎて、まだ夢の中です。

それと・・・数年前からお手伝いをさせてもらっている神戸市内の帽子ブランド「Mature ha」さんのカタログ制作も最高に楽しい。ただ楽しいだけではなく、売上や海外でのPRに貢献出来ているビジュアル作りが出来たことが最高に楽しいし、評価があり嬉しい。2年前にグラフィック事業部を閉鎖した時は、デザインすること自体に疑問も感じていましたが、1年前から再開し、今は喜びと楽しさを実感しています。やっぱりデザインすることが大好きなんだぁ?と。自分で言うのも変ですが、かなりのデザインバカなんだぁ?と・・・。笑

来年は、神戸のお菓子企業のブランディング案件や米国大使館のお仕事などのお話をいただいており、更なる努力をしなければっ!と思う年末です。それと最後に、今年一番の出来事は・・・やはり弟子の美奈子が入ってくれたことですかね!?でっ僕の役割は・・・彼女が3年後、5年後に神戸、いや日本を代表するデザイナーになるよう育てるです。そうすることで僕自信も成長すると信じているからです。来年2014年はいろんな意味で躍進の年です。頑張るぞぉー!と気持ちを引き締め、今年最後のブログとします。みなさま、良いお年をお迎えください。

神戸市長選が近づいてる!

23.10.2013

神戸市長選挙が近づいていますね!?
出馬を立候補した5名、いずれも魅力を感じる政策はない!本当に神戸の未来を考えた政策をかかげる人がおらんように思う。特に元副市長の久元氏には、ゲンナリする!そんなのが政治ですか?と。みんな絶対に入れたらアカンで!と言っても誰にっ!樫野氏か?と思ったけど、公約に軸を感じない。何となく利権、既得権益を感じさせるバリエーション公約だなぁ?と。でも、若いし、期待は出来るのか? 樫野さんとゆっくり、じっくり、話をしてみたいもんです。マジで!

◎神戸に必要な観光資源とは?(歴史をちゃんと認識)
◎新しい雇用の創出(必要な公共事業とベンチャー事業拡大)
◎市民に優しく、楽しい市政(市民税、住民税の考え方)
◎日本で一番住みたい!と思わせる街づくり(人口増大)
◎神戸という街の再構築(三宮と新神戸の在り方)
◎デザイン都市としての再施策(若い世代と高齢者世代に向けたミッション)
◎新しい教育と環境の創造
◎エネルギー資源について考える街(市民)
◎交通システムを再検討

これを考えていかないといけないのでは?と思う。僕も15年ちょい、神戸で暮らしていますので、新しい市長を迎える神戸は素敵な神戸になって欲しい!と思っています。それは、市民全員が思っていることだと思います。
何故、選挙で市長を選ぶのでしょうかね!?話合いでブレストを重ね、話合いをすればいいのに!と思う。で、みんなで選んだ人が、選ばれなかった人の政策も再検討し、議会に持っていってもらえる内容にブラッシュアップし、新しい市長に託す!なんて言う選び方にならんもんですかね!?市民の声がちゃんと議会に届く政治になって欲しいわけです。

あ〜書き出したら、切りがないのでこのへんで止めます!
10月27日は神戸市長選挙の投票日です。
神戸に住み、政治に呆れてる若い世代のみんなの票が必要なのです。
ぜひ、今回はしっかり考え、参加しましょう!

アジアのデザインシーンを体感!

02.10.2013

ここ数ヶ月、アジアのデザインシーンやアートシーンがやたらと気になる。
来年そうそうには、弟子と一緒に台湾に視察に行こうと思う程、アジアのデザインのことが気になって仕方ないのです。写真は韓国のデザイン誌「GRAPHIC」です。
日本が島国で自由な発想で印刷や加工などを生かしたデザインにチャレンジ出来ない状況下で気がつけば上海、香港、台湾、シンガポールという国々が日本よりも素晴らしいデザインを作るようになって来ているということが、少し大げさですが、脅威に感じているわけです。
(日本でまったく作れていないわけではありませんが・・・)
脅威に感じると同時、アジアのデザインシーンを学びたい!という気持ちも大きくなっています。自分がデザインしたもの、またデザインするプロセスなどがアジアで通用するのか?ということも最近考えるようにもなって来ましたし、チャレンジしないといけない時期なのかもしれませんね!?それは僕だけではなく、日本のクリエイティブシーンに関わる人全てに言えることかもしれませんね。
まずは、体感することからはじめ、次の時代を見据えたデザイン環境の整備を行いたいと思います。
トリトンとしての2014年の目標はこれですね!?さぁ、頑張ろう!

再び、税金のことを考えた。

05.09.2013

以前、不自然に思えた税金、今も変わらず不自然を感じる。憤りも起こる。
何故なら、消費税の話で言えば、世界の先進国では軽減税率を設けながら10〜25%の消費税を実行している。しかもスウェーデンに関して言うと20年かけて25%まで引き延ばした。しかも、日本とは違い、社会福祉の面では不安材料はまったくないし、高校までは無料である。現在の日本でもいよいよ消費税率をアップする動きになってきていますが、順番が間違えている。「国の財政を健全化するために消費税アップ」をうたいますが、財政が苦しいのであれば、まずは歳出の見直し、抑える部分、削減する部分を国民に姿勢として見せた上で、実施してほしいものです。消費税の使い道も不明なまま、ただ単に他の先進国がそうだから増税だっ!という安直な発想で国を経営して欲しくないですね!?そもそも、税収40兆円しかないところに94兆円の予算を組むあたり、中小企業の社長でもそんな経営しませんよ。この国の官僚、天下り議員などを保護するためだけに存在する日本の税の仕組みと欧州の税の仕組みを同じに考えてはならんですね!

年収200万円の人たちと1,000万円以上の人が同じシステムで税を納めるっていうところに矛盾があるし、反感をかうんでしょうね!?

日本もスウェーデンという国を見習い、消費税に関しても一般間接税25%とは別に食品や生活必需品にかける消費税12%などといった感じで何段階かに分けて設定すれば良いのになぁ?と思う。もっと言えば、高額所得者や大手企業からもっとたくさんの税金を取るシステムが出来れば、今のように国民に負担はかからないのでは?と思う。
消費税率アップは致し方ないコトかもしれないですが、いよいよ公務員や大手企業の保護ばかりは出来ない時代に突入するのでないですか?政治家のみなさん、利権と選挙を切り分けて進めていこうじゃないですか? 「未来の子供たちのためのまともな国」を作る上で官僚のみなさんの知恵と頭脳は必要です。これまでのキャリアだとか、利権だとか、天下りだとか、くだらないことを繰り返してる時間はありません。真剣にこの国を再構築していってください。ヨロシクでーす。

オリジナルブランドの立ち上げ!?

09.08.2013

とてもとても、時間もかかりましたが、手もかかりました。
本日オフィシャルサイトがオープンし、少しほっとしています。本サイトのニュースにも書いていますが、このプロジェクトが動き出したのは、今から9ヶ月ほど前、兵庫県は篠山市でお店を営むふたりのおじさんが飲みの場で真剣に語り合い、生まれたモノ作りのカタチです。今田町でコリシモというギャラリーオーナーをする前中氏に出会わなかったら、僕自身がこんな風にアグレッシブに行動しなかっただろうなぁ?と。自分や会社のスタッフだけでは、新しいことをしたくてもなかなか行動に移せないものです。そういう意味でも前中氏に出会えたことは、本当に嬉しかった。
そんなおじさん二人が取り組む事業をこれからは若い世代の人たちにも共感してもらい、楽しんで参加してもらえる事業にすることを目指し、更なるブラッシュアップを図るつもりです。
それにして、コンセプト作りからデザイン案作成、商品化を実現してもらうメーカー探し、イメージ撮影、サイト構築などなど、たった9ヶ月で出来るとは、正直考えてもいなかったです。このプロジェクトが始動するタイミングで篠山のトロンコというお店は一旦、閉店させ、オクターヴ事業に集中しました。が、前中氏はもっとアグレッシブでした。(笑) オクターヴ商品を保管するための倉庫を探してて、昔の農協さんのお米の蔵を見つけました。倉庫をつくるはずが、気がつけばいろんなことが楽しめる箱に変わってました。それが「rizm:リズム」です。フランス語でお米をrizといい、二人のローマ字の頭文字であるmをつけて、rizmと名付け、先日8月3日にたくさんのお客様に祝っていただき、無事オープンしました。
今回のプロジェクトはブランドを立ち上げるだけではなく、新たな箱作りと運営が発生し、仕事量は半端無く増えたことは間違いないわけです。そんなおじさん二人はお互い本業を営みながら、このプロジェクトを動かしています。今の若者にも見せたり、伝えたりしたい!本当にそう思うわけです。オクターヴブランドは今、動き出したばかりです。これから様々なシーンで正念場が出てくると思いますが、まずは、「自分たちが本当に欲しいもの」、「お客様に自信を持って提供出来る商品」をたくさんの人たちに知ってもらい、共感していただける活動をしていこう!と思います。

この場を借りて、ソメスサドルの染谷社長ならびに常務、株式会社由利の由利社長ならびにスタッフのみなさん、姫路のタンナーさん、コピーライティングやプレスをしてくれた松本さん、システム構築とコーティングをしてくれた額賀さん、モデルで協力してくれたダンカン、藤田くん、高下さん、イメージ撮影をしてくれたカメラマンの小野さん、印刷物を担当してくれたランドグラフィックスの高見さん、ジャーナルの取材を協力してくれた山村くん、出演してくれたプレイマウンテンの中原さん、什器を作ってくれた山中さん、オクターヴのショールームでもあるリズムの内装をしてくれた居七十七の野澤くん、6(ロク)の荒西くん、gmpの小西くん、オープン当日を盛り上げてくれた写真家の濱田くん、ライブを行ってくれたYeYe、そしてコリシモの前中さん。本当にありがとうございました。これからもたくさんの人たちに助けられながら、歩んで行くんだろうなぁ?と思います。その時はみなさん、楽しみましょう!
今後とも宜しくお願い致します。

グラフィックデザイナー、弟子急募!

19.06.2013

この度、トリトングラフィックスではデザイナーを募集します。
写真が好き、カメラが好き、Macが好き、でもデザインが何より好き!
料理も好き、音楽も好き、登山も好き、でもデザインが何より好き!

今回の募集では、僕も弟子を育てるつもりで
全力で向き合おうと思っています。
弟子として、素晴らしいデザイナーとして育成するのは、
これで最後になるんじゃないだろうか?と思います。

我こそは、次世代トリトンのデザイナー、ディレクターになるんだー!と
強く強く決意してくれる人、ぜひご応募を。

まずは、下記所在地まで履歴書をお送りください。
書類選考の後、面接日をご連絡させていただきます。

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神戸市中央区中山手通1-23-16-2F
有限会社トリトン デザイナー急募係宛
triton-graphics.jp
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履歴書がたくさん届くこと、楽しみにしておきます。

シーマウプラッツ第二弾を終えて!

18.06.2013

先週末の6月15日(土)・16日(日)と神戸BALという商業施設のギャラリースペースで「シー&マウンテン プラッツ」を開催しました。このシー&マウンテンという組織は神戸の事業主(オーナー)が「もっと神戸を盛り上げたい!」という趣旨に賛同して各会社が費用を持ち寄り、マガジンや催事を実現させているちょっと変わったプロジェクトなのです。
その変なプロジェクトメンバーが今年で3年目を迎えたわけですが、みんなの意識が近くなってきたのと、楽しみの作り方がわかってきたのか?終了後のメールのやり取りの中で、チームがひとつになってきたのを感じました。素敵なことです。
それと・・・若い世代のオーナーたちの積極的な発言も多くなってきていることも僕としては一番嬉しいことですかね!?イベントも終わったばかりですが、早速次回の企画に向けて動きはじめています。お客様にもっともっと楽しんでもらいたい一心でシーマウメンバーのみんなは動かしていると思うので、今回参加出来なかった方々も次回はぜひ、ご参加くださいね!?何よりオーナーたちが一番楽しんでいるのかもですが・・・笑

それと、このシーマウプロジェクトのような活動、またはアクションが神戸内に増えて、神戸を盛り上げていくパワーになればいいのになぁ?と企画を立ち上げた者としてはそう願うのですが・・・。頑張れ神戸。楽しもう、シーマウ。

rizmとoctavus!

12.06.2013

2013年8月3日から篠山市は今田町に「rizm:リズム」という施設が出来ます。
篠山にトロンコというお店を出店したことをきっかけに出会ったコリシモの前中さん。
彼と共通していたカメラや写真を通じて、立ち上げた「オクターヴ」というプロダクト事業に伴うショールーム兼ギャラリーが「rizm」です。そのrizmのメディアとしてのフリーペーパーがそろそろ完成を迎えます。rizmという場所に関わって欲しい人たちへ前中さんが積極的にお願いをしたこともあり、大好きな写真家さんやミュージシャンの方々に参画してもらえることになりました。この小さなメディアにおいてもインタビューなどを簡単ですが、掲載する予定です。近い将来、このフリーペーパーだったメディアがマガジンとなり、変貌していくことをイメージしながら制作に携わりました。というか、自分たちのメディアなんですけどね。
そのオクターヴというプロダクト事業の方のオフィシャルサイトでも、関東で活躍されている編集人やクリエイターさんにもお声掛けし、レビューやさまざまな企画に参加してもらえるように企画を進めています。少しづつですが、いろんなことがもの凄いスピードで進んでいるので、自分での不安になったりしますが、何より新しいメディアや事業が立ち上がる様を見ること、体験することが楽しくてしょうがないわけです。
その「rizm paper」の第一弾は、写真家の濱田英明さんのインタビューを紹介しながら、8月9月にrizmで開催する写真展やライブの情報なども掲載しています。第二弾は、写真家:中川正子さんをフィーチャーする予定です。乞うご期待。